Q.感染対策はしていますか?
A.
行っております。
基本的に日本医師会が厚生労働省と共に作成した感染拡大防止対策マニュアルに従い、感染拡大防止対策を行っております。毎日の職員の検温、体調管理。マスク着用やアルコールによる手指消毒や小まめな手洗いなど基本的な感染防止対策は元より、患者さん来院時の体温チェックのため医院入口には非接触の自動体表面温度測定器を設置しております。また、患者さんにもマスク着用と入館時のアルコールによる手指消毒を御願いしております。さらにドアノブや椅子、テーブルなどの定期的消毒も厳格に行っております。院内に空気清浄機も多数設置していますが、換気が一番重要であると考えており、窓を開けサーキュレーターで空気の循環も図っております。発熱や風邪症状のある方は、電話である程度問診を行い、時間を指定して御来院頂き、一般の診察室とは別の個室で診察させて頂いております。風邪症状のある患者さんを診察する部屋には空気清浄機も設置しておりますが、使用後には紫外線照射とオゾンによる消毒を徹底しております。診察器具も一般診療の物とは分けており、診察毎に消毒を行っております。一般の診察室も昼休み、診療終了後に紫外線、オゾンによる消毒を行っております。2021年5月下旬に全職員のワクチン接種も終了しました。
Q.総合内科専門医とは何ですか?
A.
内科と標榜していれば内科専門医と思われるかも知れませんが、実際は異なります。
内科専門医とは、正式には“日本内科学会総合内科専門医”といい、日本内科学会が年1回実施する試験に合格した医師に与えられる資格です。
試験を受けるにあたっては内科系のさまざまな分野(呼吸器・循環器・消化器・血液・内分泌・代謝・糖尿病・腎臓内科・神経内科)の担当患者診療要約、外科手術症例、剖検症例などの診療要約、学会発表、論文などを予め提出し、試験前審査にパスする必要があります。審査にパスした後に実施される試験(呼吸器・循環器・消化器・血液・内分泌・代謝・糖尿病・腎臓内科・神経内科)にも合格する必要があり、その試験合格率は60%程度です。
内科専門医は、研修医を指導するのに必要な資格となっており、また内科診療を幅広くかつ専門的に行うプロ中のプロとして、各医療機関の中核となって活躍しています。
全国で内科系を標榜する医師は約11万名(平成28年厚生労働省)、総合内科専門医数は30,914名(2018年8月現在)ですから、内科系標榜医師のなかで4人に1人しかいないことになります。
実際は外科などが専門であっても内科も標榜されることがよくあることからさらに比率が少ないと推察されます。
健康相談及び予防接種に係る相談を行っていますか?
健康相談及び予防接種に係る相談を実施しております。
当院で行っている予防接種は、インフルエンザ、新型コロナウイルスワクチン、肺炎球菌ワクチン、帯状疱疹ワクチン、B型肝炎ワクチン、麻疹・風疹ワクチンを主に行っております。その他のワクチンに関しましてはご相談下さい。
介護支援専門員及び相談支援専門員からの相談に対応することは可能ですか?
介護支援専門員(ケアマネージャー)及び相談支援専門員からの御相談は可能です。事前に御連絡頂けますと幸いです。
月・火・木・金の午後の診療時間内ですと助かります。
長期処方は行っていますか?
患者さんの疾患、状態により可能と判断された場合は28日以上の長期処方や場合によってはリフィル処方箋の発行も行っております。